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ニュルンベルクトイフェア講評(8) 訂正

その後明らかになった情報(主にIPMSドイツ)を基に追記・修正。

■IBGモデルズ
なんとBedford QLDとChevrolet C15Aは1/35でのキット化だとのこと。癖のある面構えの特徴的なイギリストラックを製品化するとは意外。

■ICM
なんとフォードV3000を発表。ドイツ軍のソフトスキンの中では、タミヤがキット化したスタイヤーや大型トラックのビュッシングNAG4500に比肩する印象的なトラックで、キット化して欲しいソフトスキンリストでは常に上位を占めていたであろうもの。同社のスチュードベーカーのバリエーション展開からして、マウルティアも必ずキット化されるだろう。
また、既発表のKfz.1も展示されていたようだ。
Nuernberg2010_vh_054
なかなかやるね。

■ミニアート
ベンツ170Vを発表、ってマスターボックスと被るんかい!?。こんなソフトスキンでも、アイテムが重複するようになるとは驚き。ソフトスキンでも、本当においしいアイテムは必ずしも多くないからなぁ。
また、バレンタインのバリエーションでMk.2、Mk3、Mk5がリストアップ。展示されていたMk.4、Mk.10、Mk.11と合わせると、6種類も出すのかい?イギリス戦車の複雑な形式名の罠にハマって混乱しているだけなのか、それともミニアートはそこまでバレンタインに入れ込むつもりなのか…

■トランペッター
B-4の視察フィギュア6体セットが出るよう。視察中シーンに含まれるスターリンのフィギュアは、初インジェクションキット化だね!


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