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ドラゴンの三突G

パンツァーグラフ!誌で絶賛?されていた、増加装甲板を固定するボルトの向きが不揃いの件について。

ついつい、『不揃いにしたこと』がスゴイと完結してしまいがちだが、本来は、『実車が不揃いであることを再現したこと』がスゴイのであるべき。そうでなければ、小手先の表現に惑わされて、本来の縮尺模型のあり方からは外れてしまう。

ドイツ人のことだから、ボルトの向きをきっちりと同方向に揃えているのかもよ…、などと疑いつつ、手元にあった当時の実車写真を何枚か当たって、ボルトの向きの「揃い方」を確認。
 

調査結果 : 確かにボルトの向きは不揃いでした

 
ドラゴン&高田さんチーム、さすがだね。

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