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アマモ2月号

先月のファイアフライ特集は、買うかどうか考えている内に、すっかり忘れてしまった(ハハハ。。。)が、今月は買ってみた。動機は、高石誠氏の超級指南をじっくりと読んでみたいがためだけだが(どうでもいいけど、人名に「師範」とか「師匠」とか付けるのは、読んでいて恥ずかしいからやめて欲しい)

内容は以前よりは濃くはなかったけど、高石氏の復帰作であるI号戦車は、相変わらず説得力のある仕上がりで満足。また、「リアリティ」に対する氏の主張(アンチテーゼ?)が、これからいかに展開していくのか、実に興味深い。

特集記事での日本戦車の塗装のところで、薄めたアクリル塗料を塗り重ねるという技法だには興味を惹かれた(昔からあるテクニックかな?)。近い将来に日本戦車を作る予定はないけど、末期ドイツ車両や、現用ヨーロッパ車輌の迷彩塗装に応用できそう。ベタで塗るのと比べて効果(再現性と作業性)がどう出るのか面白そうだ。

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コメント

アマモまだ買ってませんが1号のくだり読んでみたくなりました。アクリルの件ですが、フィギュアを塗る時の技法を戦車の塗装に応用しているようですね。下地が透けるぐらいの濃度で明度を変えながら何層にも重ねてグラデを付けていく方法です。
エナメルや油彩のブレンディングの様な効果があります。

投稿: アキコト | 2007/01/15 23:41

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