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プレミアムエディション!(3)

ジョーシンで見つけてしまったので、約束どおりひとつだけ購入。

内容は…予想通りだなぁ。

マキシムのHPで紹介されたような「転輪新規金型!」は、旧製品と比較していないけど、あまり目立たないトコだし、それだったらサービスでゴム縁穴あきディッシュ型でも新規で起こしてくれれば良かったのになぁ。エデュアルド製のエッチングパーツも、インジェクションではパーツに含まれない車体後部発煙筒ラックは寸足らず、ライト基部は実物と違う、エンジングリルも一体型で実感が無い(これだったら、グムカのやつをそのまま入れたほうが使えたよ)ので、評価は低い。前部フェンダー内側の板がパーツ化されていたけど、これってパーツのように波形になったタイプもあるのかな? 確認するのも「無駄」な気がして資料にはあたってないけれど、単なる平板のはず。

ということで、急に出てきたドラゴンのプレミアムエディションシリーズだが、新規キットをスマートキット化している方向性とは逆行するし、今後も過大な期待はできない(特に非ドイツ物)かもしれない。単価が上がるので、メーカーにはメリットはあるんだろうけど。やっぱり、シャーマンシリーズみたいに、旧製品も活かしつつ、実質新規開発するほうに期待したい。

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