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古フリウル

なんだか早口言葉みたいですが…

不良在庫からフリウルのT-34後期型キャタを取り出してきて試し組み。
とりあえずパーティングとか一切整形せずに、何コマかつなげてみました。

んん?そうです、これ、今のワイヤー連結式になる前の、連結がかしめ式の製品なんです!ホワイトメタルの特性を生かしたシステムです。コツを掴めば、意外と簡単に組めるようになるようです。

希少価値もあるのかもしれないけど、高価なキャタだし、オクで処分するのも忍びない。でも、キャタだけ組んだところで、本体はどうするのよ?(笑)

しっかし、コレ、なかなかいいですね~。特に、側面のモールドとか、今のフリウルやカステンにはできない完全再現?だし。この方式がこのまま滅びてしまうのは、実は結構大きな損失?

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