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2006年7月

新潟市の模型店事情(3)

ということで、つらつらと模型店事情を書いてきたけど、決して便利ではないなぁ。

今はネットを通じて通販とか海外直とかで気軽に買い物ができるので、それほど困るわけではないわけ。
もちろん、箱を開けて中身を見る機会があるに越したことは無いけど、最近のキットって店頭でも必ずしも中身は見られないものも多い(特にガレージキットは)
だから、送料とか為替レートをある程度ガマンできるなら、地方にいてもそれほど困らないように思う。

さらに言えば、東京出張の時、時間が空けば模型店を回っているので。
在京時には毎週のように行ったものだった。店頭ならば通販ではチェックできないものの詳細も分かる。
市川、荻窪、下北沢まで行くのは難しいけど、秋葉原や四ツ谷ならば、仕事が終わってからでも十分行ける。
在庫も豊富だし、良くできた作例も展示したあったりするので、制作意欲(購買意欲?)も湧いてくるというもの。
また、銀座や池袋の洋書店で、気になっていた資料の内容を確認できるのも嬉しい。

とはいえ、地元新潟市内にある店が無くなったら痛いだろうなぁ。
特に、塗料とかの小物が買えなくなる事態だけは避けたい。
やっぱり時々は地元の店でお買い物しないとイカンね。


 

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新潟市の模型店事情(2)

まだ行ったことの無いところを2店。

玩蔵は最近オープンした模型店。
万代なので立地は良いけど、車では行きにくいかも(駐車場はあるみたいだけど)
ガレージキットとかもあるし、MSモデルズ商品の取扱店でもあるし、オリジナル商品も出しているようで、結構頑張っているようだ。

新潟モデルというのは、市内で唯一?の鉄道模型専門店
店内にレイアウトがあるようだから、鉄道模型でも走らせるカテゴリー向けかも
鉄道模型用の金属加工ツールとか素材があれば使えるけど、どうだろうか。

いずれも、いつか行ってみたい(というか、行くべき)店であろう。

 

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新潟市の模型店事情(1)

私の生息地:新潟市の模型店事情を少々

地方都市の例に漏れず、新潟市にも模型店は少ない。
2年前に地元に帰ってくる前から、帰省時にチェックはしていたが、昔からの玩具屋や模型店は軒並み閉店してきた。
日野屋玩具店、無限社、ヤマダ模型、関屋F-1に加え、白山浦(鉄道模型店)、学校町、寺尾、沼垂にもあったけど。全滅…(悲)

現在市内でやっていて、時々行くのがホビーロード(これも2店→1店に縮小)
当初は新規参入だっだけど、もう10年以上続いているので既に古参になった。
店内はぬいぐるみ・食玩系・ラジコン(サーキットあり)と種種雑多であり、決して昔ながらの模型店ではないけど、品揃えは十分。
エバグリ等の素材や、エアブラシや複製用品等も揃っているし、ガレージキットも僅かながらある。

もうひとつはジョーシン。
ここは本来家電量販店なのだが、首都圏のビックカメラ、さくらや、LAOX等と同じく玩具も結構揃えが良い。
変わったものはないけど、割引販売もしている。
でも、市内からは遠いので、気軽には行けない。でもでも、ホームセンター(ムサシ)と画材店が隣接しているので、ついでに行くのには便利。

その他、トイザらスもあるけど、キャラものばかり&工具類も少ないので、模型店としてはちょっと使えない。

 

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古フリウル

なんだか早口言葉みたいですが…

不良在庫からフリウルのT-34後期型キャタを取り出してきて試し組み。
とりあえずパーティングとか一切整形せずに、何コマかつなげてみました。

んん?そうです、これ、今のワイヤー連結式になる前の、連結がかしめ式の製品なんです!ホワイトメタルの特性を生かしたシステムです。コツを掴めば、意外と簡単に組めるようになるようです。

希少価値もあるのかもしれないけど、高価なキャタだし、オクで処分するのも忍びない。でも、キャタだけ組んだところで、本体はどうするのよ?(笑)

しっかし、コレ、なかなかいいですね~。特に、側面のモールドとか、今のフリウルやカステンにはできない完全再現?だし。この方式がこのまま滅びてしまうのは、実は結構大きな損失?

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今後の制作方針(というほど大げさなものではないけどね)

とりあえず、おおまかなスケジュールを立ててみた。

一台・一台仕上げていくのもいいけど、年間スケジュールを作って、平行作業とかしてもいいかなぁと、以前から考えていた。エアブラシ作業とか、まとめてやったほうが準備・後始末が楽だしね。

相当前になるけど、東京で私設模型戦車博物館をやっているS氏に、大量制作の秘訣を聞いたことがある。彼のスタイルは、夏冬はひたすら制作し、春秋の気候の良い時期にまとめて塗装するというものだった。

正直、聞いた当時は、まとめて塗装すると作品の仕上げが単調にならないのかなぁ、と半信半疑で実行には移せなかった。当時は、春と秋の大学の学園祭向けで制作するのが主で、年間を通してスケジューリングするなど、思いもよらない生活スタイルでもあったし。

が、社会人になってみて、制作のテンポやリズム、モティベーションを維持するためには、そういう方法もいいのかなぁ、と思い直した次第。

ということで、私の模型制作の年間スケジュールとしては、4~6月と、9~11月を塗装中心にしようと決めてみた。

塗装期間中も、制作に平行して塗装しなければならないアイテムには手を付けていくことにする。そう考えると、当面の制作スケジュールが決まってくるような。


9月に暑さが一段落する頃までに完成品をいくつ揃えられるか、これから手元の仕掛かり品と在庫の山と相談していくことにしよう…

 

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アマモ8月号

アマモの今月号の感想を。

最近は、基本的にはハラTが載っている号以外は立ち読みで済ませてたので、今月は久々。

新しくT-34六角砲塔(1942年型)の工作に入ったけど、今回はレジンキットの砲塔を使っているためか、あまりピンとくる内容ではなかった。カラーではなくて白黒ページというのも痛い。工作途中の写真であれば、カラーの方がモデラーに訴求すると思う。

『シャールB1』の記事は期待していたけど、やっぱり物足りなかった。そもそも、タミヤが敢えて「シャール」を外して「B1」とだけ呼称しているのに、わ ざわざ「シャール」を付けるのはどうか。「シャール」ってフランス語で「戦車」のはず。正式に言うならば「ルノーB1」なのかな。考証を無視して、一般に 通りの良い俗称を使うのは、昔のアマモとは明らかにスタンスが違いますよね(「Panzer Division=戦車師団」とか「ダイオラマ」には拘るの…)

75mm主砲の上についている(キットでは省略されている)いわゆる「豚の尻尾」の工作方法では、すごいアイデアでも出てくるかなぁと楽しみにしていた。 伸ばしランナーを使う方法は、一見は簡単そうに思える。でも、固まるまでの時間を使って造形を制御することは、想像よりも難しい伸ばしランナー作業なの で、本当に納得のいく仕上がりになるのかは疑問。もちろん、一発でできるわけないので、トライ&エラーなんだろうけどね。結局は、基本に戻って、真鍮線で 工作するほうが確実かもしれない。いずれやってみよう。

 

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ブログ、はじめました。

AFV模型趣味十年選手の生命体9537といいます。

といっても、社会人になってからはほぼ休眠。

雑誌やネット、店頭で情報には触れていたし、実際に在庫は積み上げていたので『出戻り』とは言えません。

最近になって、ようやく趣味を楽しみゆとりができてきたので、少しづつ手を動かしています。ブログを書けば、少しぐらい手が進むのが早くなるかな、と期待しての決心です。

不定期更新、独りよがりな雑談や考証・愚痴の多いブログになりますが、どうぞよろしく。

 

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