基本色塗装 その2

初夏の雰囲気すら感じる晴天続きの日々なのだが、残念ながらなかなか塗装時間は確保できず。なんとか見つけ出した時間で基本色を塗装。

使用したのはクレオスの303『グリーンFS34102』。中国軍の公式の塗料なぞわからないので、ネットで拾った写真からイメージを膨らませてこの色に決めた。車体と一緒にホロも着色したが、今後、仕上げ段階でホロの色味は少し変えてみるつもりだ。

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クリアパーツを取り付けた後に固定する予定のワイパーも忘れずに塗装。

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下地処理

晴れ間を見て下地となるグレーを吹く。まだ屋外の作業は寒い…

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ネットで画像を調べた限りでは、中国軍もソ連軍と同じくソフトスキンの車体下部・足回りはホイールも含めてツヤありの黒で塗られていたようだ。スケールエフェクトは考えずに、そのまま黒で塗装(サフ吹き不要)した。さすがにスケールモデルにツヤあり塗装は抵抗があるので、半ツヤにて。

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そして、やっぱり唐突に組み立て完了

ということで、早くも組み立て完了。別に連休で一気に仕上げたわけではなく、模型のモティベーションが下がってきたここ数週間に、地道にちょこちょこと弄ってきたもの。細かいパーツが多いが、丁寧に成形して組み立てれば大きな問題は無い。一部、駆動系のパーツ(デフとか)がイモ付けの指定になっていて、位置決めが難しいので、ピンバイスで0.4mm径の開口をして、0.3mmの銅線で固定してみた。これならば、微妙な位置調整もできるというわけ。位置が決まったら瞬着で固定。その他は全くのストレート組み。

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塗装の工程を考えて、車体上下は接着せず。幌パーツも固定せず、透明パーツも全てまだランナーに納まっている。もちろん、タイヤ(軟質樹脂パーツ。プラを侵さないか心配。うーむ)も取り付けていない。
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フェンダー部分の接着ラインの隙間だけは埋めた。資料は無いので箱絵だけ、という時代は既に過ぎ去ったので、ネットで数枚だけ写真を探した。中国語で検索すれば、もっと出てくるかもしれないけど、そこまで入れ込む車輌じゃないし…

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例によって唐突に製作開始

塗装も進まない中だが、唐突にこんなアイテムを製作。

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もちろん在庫処理の一環だが、そもそもなんでこんな『イロモノ』アイテムがストックにあったのかだが。かなり前の話だが、東京から転居する折に、模型業界にお勤めの友人から『餞別』としていただいたもの。ちゃんと成仏させないと申し訳ないなぁと思いつつも、あまりにも極端なアイテム選択と、『トラペ』ということで二の足を踏んだまま現在に至ったもの。今までは、まともに箱を開けてパーツチェックすらしたことなかった。

が、しかーし!

今回重い腰を上げてパーツを見てみると、意外や意外。トラペのキット、それもかなり初期のキットであるにも関わらず、パーツは綺麗で細かく成形されているし、一部はスライド金型まで使っている。もちろん、バリやヒケの類は少ない(皆無ではない)。アイテムがアイテムだけに、ちょっともったいないんじゃないの?って感じるほど。いや、むしろ、こういう小品で技術を磨いて、現在に至ると考えるべきか。このキットを餞別にチョイスした友人の眼力に敬服(単なるお店の売れ残りじゃなかったんだ!ごめんなさい)

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恥ずかしながら白状すると、トラペのキットは数多く在庫しているが、実際に作るのはほぼ初めて(1/16のT-34を少しだけ弄ったことはあるけど)

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