ついでにこちらも基本色を塗装

塗装ブースやコンプレッサーを準備したり、塗装コーナーの周りを養生したりで、スプレー塗装には結構手間がかかる。この際、ついでにこちらも塗装。ただし、あくまでも在庫処分、塗装練習用(テスト用ではない)のキットなので、BJ212に吹き付けるついでにこちらも同じ塗料を使用。つまりクレオスの303『グリーンFS34102』である。

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まあ、ソビエト戦車の塗装色はかなり適当だから、いいでしょ。これはこれでそれっぽいし。

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いきなり製作 タミヤ製1/35 KV-1B

チャーチル製作の息抜きに、ぼちぼちと組み立ててきたタミヤ製KV-1Bの状態も記録しておく。

まったくのストレート組み。履帯はキットのものではとても鑑賞に耐えられないので、非可動のカステンに取替え。このカステンの履帯は、発売当時に喜び勇んで購入した初期ロット(グレーの成型色)。タミヤの起動輪に合わせたため(可動式の製品と同様)、他に転用の利かない不正確な問題児。あと、手を入れたところは、排気管や機銃の開口と、ペリスコープ部分の開口部の下部が型抜きの関係で省略されているところを、プラ板で修正した程度。

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実は、タミヤのKV-1Bを組むのは今回が初めて(かつ最後だろう)。発売時に組み損ねて、そのまま放置されていたもの。まだ同じキットの在庫があるのだが、そちらの処分方法は現在検討中。

チャーチルのついでにサフがけまで済ませてしまった。サフまでかけると、どことなく格好良くなるのは錯覚だろうけど、ついつい嬉しくなる。今後の塗装は他のキットの塗装のついでに適当にやるつもりなので目処は立てず。まあ、気分転換と練習用の素材ということ。
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