とりあえず記入
ここのところ全然更新できていない。
そもそも模型をいじれていないんだよね。
タミヤのBT-7を筆頭に、色々と書いておきたいこともあるんだけど…
春らしくなってきたし、そろっと再始動したいところ。
Me262の飛行 (または動画貼り付けテスト)
タミヤニュース490号(2010年3月)掲載『飛行可能なメッサーシュミットMe262 “シュヴァルベ”新造プロジェクト』記事を興味深く読んでみたところ、既に飛行可能なレプリカが稼動している事実がわかった。稼動するレシプロ機はよく見られるが、ジェット機、それもリバースエンジニアリングにより再生産されたレプリカ機が実際に飛行しているとは驚きだ。(そう。レプリカ機といっても、図面から作るのではなく、実機のレストア作業に伴って構成を解析したのだそうだから、正確極まりないもの)
YouTubeにて動画を発見したので、本ブログでは初となる動画貼り付けをしてみる。
ここが復元(正確には再生産?)プロジェクトのページ。どうやら、さすがにエンジンは当時のものではなく、現代の製品を使っている模様。
ニュルンベルクトイフェア講評(8) 訂正
その後明らかになった情報(主にIPMSドイツ)を基に追記・修正。
■IBGモデルズ
なんとBedford QLDとChevrolet C15Aは1/35でのキット化だとのこと。癖のある面構えの特徴的なイギリストラックを製品化するとは意外。
■ICM
なんとフォードV3000を発表。ドイツ軍のソフトスキンの中では、タミヤがキット化したスタイヤーや大型トラックのビュッシングNAG4500に比肩する印象的なトラックで、キット化して欲しいソフトスキンリストでは常に上位を占めていたであろうもの。同社のスチュードベーカーのバリエーション展開からして、マウルティアも必ずキット化されるだろう。
また、既発表のKfz.1も展示されていたようだ。
なかなかやるね。
■ミニアート
ベンツ170Vを発表、ってマスターボックスと被るんかい!?。こんなソフトスキンでも、アイテムが重複するようになるとは驚き。ソフトスキンでも、本当においしいアイテムは必ずしも多くないからなぁ。
また、バレンタインのバリエーションでMk.2、Mk3、Mk5がリストアップ。展示されていたMk.4、Mk.10、Mk.11と合わせると、6種類も出すのかい?イギリス戦車の複雑な形式名の罠にハマって混乱しているだけなのか、それともミニアートはそこまでバレンタインに入れ込むつもりなのか…
■トランペッター
B-4の視察フィギュア6体セットが出るよう。視察中シーンに含まれるスターリンのフィギュアは、初インジェクションキット化だね!
ニュルンベルクトイフェア講評(7) 答え合わせ
ニュルンベルク発表のタミヤのアイテムについて、Tamiya AmericaのHPで詳細が発表されていたので、予想に照らし合わせて答え合わせしてみた。
■三式戦車(フィギュア付)と五式戦車(メタル砲身付)
いずれもファインモールド製で正解(楽勝)。フィギュアもメタル砲身もファインモールド製であるばかりか、インストすらファインモールドのママのようだ。依然として不可思議なラインナップではあるのだが…
■ソビエトM4A2(76)Wシャーマン戦車 (人形6体付き)
予想通りのイタレリ製+既存のタミヤ製フィギュア付きだった。
デカール位はタミヤ製なのかな。
■アメリカ軍メンテナンスヤードセット (人形2体付き)
イタレリのキットはやはりフィールドツールショップでビンゴ!。おまけのフィギュアも予想通りだが、工具類が一部タミヤ製になる模様。ドイツ軍らしきジャッキはどこから持ってくるのだろうか??
ニュルンベルクトイフェア講評(6)
いよいよ最終回ですよ?
■トランペッター/ホビーボス
トラペもホビボもまとめていいでしょ。
まずはドイツ物。E-50、E-75と、他社の追随を許さない試作戦車攻勢を続けているが、ホビボからも試作車が登場。もうどっちのブランドで何を出すのか、ワケわからない状態。試作車市場は、こちらの独壇場。
こういう色物も得意。マイナー物なのに、いきなりバージョン違いを同時発売という、タミヤとは対極を行く商法。現実には、一気に出したほうが市場受けはいいのかね。タミヤのヤクタイも立て続けだし。
陸自の装甲車も、なぜ海外メーカーからという違和感は払拭できないものの歓迎。タミヤさん、次期主力戦車で先を越されないように注意ですぞ!
今度のドーラは72で。このアイテム、どのスケールが手頃なのか、想像することすらできそうにない。結局、実商品を我が家に呼び寄せないと判断できないのか…
スラットアーマーが特徴のアフガン派遣カナダ軍のレオ2。A6Mという形式だけで最新型として先んじたわけだが、肝心のスラットアーマーはインジェクションの限界だろうな。このあたり、ドラゴンがやると、異常なほど薄いけど剛性もあるパーツとか、成型済みの金属パーツとか、オーバーテクノロジーな対応をしてくれるのだろうか。ドラゴンの現用物も久しいなぁ。
そして個人的には真打!(笑)ヴォロシロヴェッツトラクター。展示品を見る限り、まだ手づくり感のある試作品のように見えるが、未発売のままカタログ落ちしていないことだけは評価。B-4とペアなんだろうから、トラペさん、早く出してね。
ニュルンベルクトイフェア講評(4)
ちょっと一休みして、まとめてその他大勢をレポート。
■イタレリ
テストショットなどの展示は無かったものの、カタログリストをパネル展示。純粋な新発表は、1/35のアーキリーズだろうか。1/35の水物も堅調なようだ。
■マスターボックス
既発表アイテムを展示しただけのようだ。白状すると、フィギュアキットの成型品は、どれがお初にお目見えした製品なのか、はっきりわからなくなってしまった。それより、ベンツ170Vはマダー?
■ICM
こちらも新発表は無かった模様。スチュードベーカーに続いての新キットに期待したい。
■ドイツレベル
現用のマーダーやウィーゼルの派生型を展示。既発品のパーツ追加と思われ、完全新金型の新製品の発表はなかった模様。以前より現用アイテムを拡充してきた孤高のメーカーだが、最近は各社が現用アイテムにも手を出すようになって来たせいか、ペースダウン気味?
■ブラチモデル
高品質を謳われるガレージキットメーカー。イタリア軍のトラックとはこれまたスゴイ隙間を狙っている。ドイツ軍試作車両にも手を出し始めた模様。イタリア物よりも売れるかも?
■ズベズダ
こちらも大物は無かったようだが、地味に冬季装備のドイツ兵フィギュアセットが展示されたようだ。























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